インソール、それぞれに合った役割

皆さん、こんにちは。

午後になってから天気予報通りの雨となっております京都です。

ここ1,2年ほどでインターネットを見てのご来店が格段に多くなりました。お客様の需要と当店の供給がマッチしてきたのかなと思います。

トップページの次に閲覧されているのがブログというアクセス解析を知って、ブログを書いている意味もあるなと実感しているところです。最近マメに書けていないのですが^^;

 

本日お越しのお客様もインターネットで検索してお越しいただけました。なんでも足裏のウオノメのせいで歩くのもつらく、インソールや靴を見直したいとのことでした。

足裏の痛みでお悩みの方は柔らかいインソールを選びがちです。そもそも既製の靴にはウレタンスポンジのような柔らかいインソールがよく内蔵されています。これは足あたりを優しくし、衝撃吸収の役割だと思われます。

柔らかいインソールも良いのですがウオノメに対してさらに効果的なインソールがあります。アーチサポートインソールです。土ふまずといった足裏のアーチを支える凹凸ある形状をしています。

過剰な負荷・圧が一部分にかかってできやすいのが胼胝やウオノメです。アーチサポートインソールによって過剰な負荷をかからないようにしてあげることで胼胝やウオノメに効果的な作用を及ぼすのです。

アーチサポートインソールが内蔵されたFinnComfortの靴を履いていただきますと「(ウオノメに)触ってないみたい、ぜんぜん違う」と驚かれていました。そのままお買い上げ下さり、ありがとうございます^^

インソールと一口にいっても色んな役割があります。あなたの要望に応えたインソールを効果的にお使いくださいませ。

FinnComfortのサンダルにもインソールが内蔵されています
FinnComfortのサンダルにもインソールが内蔵されています
FinnComfortのインソールにはこのような凹凸があります
FinnComfortのインソールにはこのような凹凸があります