インソール+靴+足=歩くためには

皆さん、こんにちは。

お昼に近づくにつれて日差しが暖かく感じられます京都です。

朝の冷え込みは厳しかったものの、1日中曇って寒かった昨日と比べると日差しが嬉しいですね^^

嬉しいのは人間だけでないようで、家にあります梅の花も次々と開花しています。ほんのりと梅の匂いがしていました。

来週あたり梅の名所で知られる北野天満宮へ行きたいところです。

 

どんなに足にあったアーチサポートインソールがあってもインソールだけで歩くことは出来ません。靴の中に入れて初めてインソールで歩くことができます。「靴」と「インソール」と「足」の別々の三者を一体化させる必要があるのです。

問題になるのが、靴の内寸にインソールと足が収まるかどうかです。

靴の既存インソールが取り外せて靴の内寸が広ければ、アーチサポートインソールは多少厚みがあっても入れられます。

靴の既存のインソールが取り外せず靴の内寸が狭ければ、アーチサポートインソールは薄くしなければなりません。

もしお手持ちの靴にオーダーメイドインソールをご希望ならばインソールを入れたい靴をご持参ください。既製品インソールの場合も同様です。店舗にはアーチサポートインソール付きの靴もご用意しています。

だいたいどの靴にもアーチサポートインソールは入るのです。そこからさらに足を入れるためインソール選びが難しくなります。

詳しくは店頭でもお話ししますので、お気軽にお声がけくださいませ^^

パンプス類には薄くて尚且つ強度のあるインソールがおすすめ
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オーダーインソールは厚みがある分、入れられる靴は限られてしまいます
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