足・靴・インソールへの意識

皆さん、こんにちは。

雲は多いものの晴れ間ものぞいています京都です。

夜から明日にかけては雨の予報です。お帰りの遅い方は今は降っていなくても雨具をお忘れないように!

当店は二条城が近いということもあり、たまに外国人観光客の方がいらっしゃいます。中国の旧正月が昨日から始まったとのことで、途端に中国人観光客の家族連れの姿を見かけるようになりました。暖色系のハッキリした色の服装でなんとなく中国人って分かるんですよね。

 

昨日お越し下さったお客様、「今までなんとなくで靴を履いていて一度足に合った靴を履いてみたい」とおっしゃっていました。象徴的なお言葉だなぁと思いました。

靴の選び方や履き方を教えてくれる機会も、視力検査のように足を計測する機会も、今は自ら行動しなければ恵まれません。

現代社会において靴は必要不可欠。大切なもののはずなのに「靴に足が入ったらそれでオッケー」、そんな靴選びや履き方がまかり通っているのが現状です。

ドイツでは靴の試着に2時間かけることもざらだと聞いたことがあります。欧米諸国は靴の歴史が長いですし、比喩的表現でなく就寝とお風呂以外は1日中靴を履いていますから靴という相棒選びに真剣なようです。

ただ、なにも日本は靴後進国だと卑下することはありません。まだ成長途中なだけなんです。

足が形成される子ども時代こそ足や靴やインソールが大切なはずだと発起され、「足育(あしいく)」という言葉が出来たのも当然の流れのように思います。

今このブログを読んでくださっている方は足や靴やインソールに興味をお持ちなんだと推測します。そのことが嬉しい^^

なにごとも意識をすることが行動につながります。ぜひ皆さんの意識を大切にしていただきたいです。なんだか今日はお堅い話になりました(笑)