オーダーインソールのご注文パターン

皆さん、こんにちは。

午前中から雨が降り続いています京都です。日差しもなく、冷え込んだ1日ですね。

今日もたくさんのご来店ありがとうございました。3連休最終日の明日も営業しておりますのでお越しをお待ちしています!

 

5年以上前からオーダーメイドインソールをご注文いただいているお客様にお越しいただけました。ありがとうございます^^今回もインソールのご注文で計4足目です。インソールは予想以上に消耗します。インソールの経年変化により履き心地が変わったら補修もしくは作り変えがおすすめです。

オーダーメイドインソールをご注文のお客様は「①店頭で販売している靴に入れる」「②お手持ちの靴に入れる」「③完成したインソールを持って他店さんで購入した靴に入れる」、この3パターンに分けられます。

  • 「①店頭で販売している靴に入れる」場合、店頭に用意しています靴にはもとからインソールが入っているものがほとんどです。既存のインソールを取り外してオーダーインソールを入れられるため、オーダーインソールと相性の良い靴と言えます。
  • 「②お手持ちの靴に入れる」場合、オーダーインソール型取りの際に必ずご持参ください。お手持ちの靴(ローファー、パンプスなど)によってはオーダーインソールを入れられないこともあります。お手持ちの靴でもインソールが取り外せるスニーカーなどは比較的相性が良いです。
  • 「③完成したインソールを持って他店さんで購入した靴に入れる」場合、先にオーダーインソールを作成してから靴を用意することになります。オーダーインソールの厚み、つま先の形はスタンダードになるので、靴によってはインソールが厚すぎたりつま先の形が合わなかったりすることも。アフターフォローもできますのでご相談ください。

おすすめは①か②ですね。やはり事前に入れる靴がある方が形を合わせて作れるのでぴったりフィットしやすいです。

オーダーメイドインソールをお考えの方のご参考になれば幸いです^^