ある親子連れのお客様の場合

皆さん、こんにちは。

冷え込んでいますが良いお天気に恵まれています京都です。

今日は七草粥の日ですね。喉が痛く、口内炎が連発している我が身にはありがたい日です^^;

身体の不調は「身体からのサイン」とも言えます。心はちょっとの無理や我慢がききますが、身体は素直で無理をすると教えてくれます。心も身体のように素直に自分に優しくありたいものです。

 

ある親子連れのお客様にご来店いただけました。お母さんは10代のお子さんの偏平足を気にされておいででした。

ストレッチやエクササイズ、アーチサポートのインソール、足に合った靴の重要性をご説明させていただき、お子さんだけでなくお母さんも一緒に納得してお話しを聞いてくださいました^^

「靴にも正しい履き方があるんです」とお話ししているとき、お母さんが「履き方にも善し悪しがあるんですか!」と驚かれたことにハッとさせられました。

「かかとに合わせて足入れする」「靴ひもはしっかり結ぶ」などの基本的なことなんですが知らなかったり、実践されている方はまだまだ少ないのです。詳しくは「靴の履き方」をご参照ください。

あと気になったことはお子さんの体つき。スタイルが良いといっていいのか、昨今、細くて筋肉量の少なそうなお子さんが多い印象です。土ふまずは筋力によって引き上げられています。筋力が低下すれば、アーチも低下しやすくなります。生活環境や行動手段が昔と今では違うということを感じます。

今からも別の親子連れのお客様にご来店いただけます。ありがとうございます!若い内から足の健康を気にされることは大切です。皆さんもぜひ足の健康を意識してくださいね。