やっぱり大事!正しい靴の選び方・履き方

皆さん、こんにちは。

晴れの冬の日らしい気候となっています京都です。

放射冷却で朝晩はグッと冷え込みそうですね。防寒具をお忘れなく!特に足元は冷やさないよう、レッグウォーマーなどで温めて下さい。

明日明後日は定休日のため連休となります。お間違いのないよう、お気をつけください。

 

昨日お越しのお客様、足の爪が剥がれてしまったそうで痛々しい歩き方をされていました。爪って案外と剝がれやすいものです。爪が剥がれた、剥がれかかっている方は大事になる前に皮膚科さんへ受診してくださいね。

靴選びの際に「指先だけは靴に当たらないように」としつこくお伝えしているのはこのためです。

足の指や爪は繊細で敏感です。靴に当たってしまうと、圧迫された指はくの字に変形したりします。指先は細く小さい骨の集合体なので外的要因で変形しやすいのです。対してかかと周辺の骨を見ますと大きく丈夫な骨が密接に連結しています。そのため靴で締め付けても痛みを感じにくく、変形しにくくなっています。

かかとに合わせて靴に足入れし、靴ひもやマジックテープをしっかり締める正しい靴の履き方は骨格を見ても理にかなっていることが分かります。いや、理にかなっているからこそ良い履き心地なのでしょう。

最近はブログを見てのご来店も増えてきました。ありがたいことです^^このブログ内容がご参考になれば幸いです。

指先が靴に当たらないように、つま先の前に1cm程度の余裕(捨て寸)を保ちましょう
指先が靴に当たらないように、つま先の前に1cm程度の余裕(捨て寸)を保ちましょう