お客様から聞いたビックリな話

皆さん、こんにちは。

日中は過ごしやすい暖かさでしたが、夕方にかけて冷え込んできました京都です。

今夜のごはんはおでんの予定。寒いと鍋物が食べたくなりますよね。明日もお鍋にしようかな。

 

さて、今日お越しのお客様からビックリな話をお聞きしました。

あるお寺で靴を脱いで参拝していたところ、靴棚に置いた自分の靴がなくなっていたそうです。いくら探してもなくて、お寺の関係者さんと一緒に探してもなく、やむなくお寺備え付けのサンダルで帰宅されたとのこと。靴棚には同じ色の靴が残っていたそうで、誰かが靴を間違えて履いていったのではないかということでした。

実はこの話、初めてお聞きする内容ではありません。他のお客様からも聞いたことがあります。それも2回も!

お一人の方は京都旅行中で今まさに履き間違えられたそうで、あるお寺からつっかけサンダルを履いてご来店いただけました^^;

靴の履き間違えに他意はないと思いたいですが、はたして間違いに気付かないまま靴を履けるものでしょうか?たまたま偶然にも同じサイズだった?

お客様はそれから靴棚には置かずナイロン袋を持参して靴を持って参拝されているそうです。履く前に見えるようにインソールに名前シールを貼って対策されているお客様もいらっしゃいました。

「まさかそんなこと自分には起きない」とは限りません。私も靴を脱ぐ場合はナイロン袋を持参しようと思いましたし、靴を履く時は思い込みで取らずしっかり目視しなければ…!皆さんもお気をつけくださいね。