靴によって起こる足の変化

皆さん、こんにちは。

天気予報通り、冷え込み厳しい京都です。

今朝は寒くてとうとう暖房をいれました。我が家は朝着替えられるかどうかが暖房をいれるかどうかの目安です^^;

室内にあります水槽はヒーターによって常に水温25℃に設定されており、水槽天井の結露も激しくなってきました。我が家の冬の訪れです。

 

靴によって足は予想以上に変化します。

良い変化をもたらすのは、例えば靴の捨て寸です。「捨て寸」とは、靴を履いたときに指先の前に1cmほどスペースをあけておくことです。指先が靴によって当たったり締め付けられることがないので指の変形がおさえられます。

捨て寸がないと指がくの字に曲がったり、爪が変形・変色してしまいます。また、靴ひもやマジックテープなどの留め具で足を固定できない場合にも起こりえます。

私も以前は指が曲がっていました。捨て寸のある靴を履くようになり、指がまっすぐになったように思います。指が伸びたことでか足長が少し長くなったのです。

悪い変化をもたらす一例は、必要以上に幅の広すぎる靴です。圧迫されて痛いよりはマシと思いがちですが、靴幅に合わせて足幅がさらに広がってしまう可能性があります。水が容器の隅々までいきわたるようなイメージで足も広がってしまうのです。

靴幅は足に触れてぴったりフィットして、靴ひもやマジックテープなどの留め具でしっかりと締めることが快適な履き心地には必要です。

革靴の場合は履いていくうちに必ず靴幅がゆるんできますから、長い目で見て履き始めにフィット感があるものを選んでくださいね。捨て寸もお忘れなく!

取り外せるインソールなら目で確認ができます
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