お肌も革も乾燥にはご注意を!

皆さん、こんにちは。

1日中降っていた雨も止み、晴れ間がのぞいています京都です。今朝は雨で落葉したイチョウの掃き掃除から始まりました。

少し気温が高いということでいつものハラマキをせずに出社したのですが、腰回りがヒヤーっとしてゾクゾク^^;ブログを書いている間はストールを腰に巻いてしのいでいます。ハラマキをなくして分かる有難み、ですね。

明日火曜日は定休日です。お間違いのないようにお気をつけください。

 

本日もお客様から靴のお手入れに関するお問合せを頂きました。ありがとうございます^^

「革靴の靴先が白っぽくなってきたんですけど、どうすればいいですか?」とのこと。拝見しますと靴同士で擦れているのか革がうっすらと剥げていて、ザラザラとした手触りになっていました。色が落ちている上にかなり乾燥しているようです。1年以上、お手入れしていないとのことでした。

色が落ちている革を補色するには色付きの靴クリームを使う必要がありますが、初心者にはあまり向きません。

例えば茶色と一言に言ってもいろんな茶色がありますよね。赤みがかった茶色、黒みがかった茶色などなど。自分の靴にぴったり合った色を使わないと、色ムラになってしまいます。綺麗に補色するには専門のお店さんに頼むのが賢いのではないかと私は思っています。黒色は別です。黒は黒しかありません。

乾燥を防いであげるには靴クリームの出番です。以前もお話ししましたが、油分の多いオイル系ではなく扱いやすい乳化性クリーム(無色)がおすすめです。

そして、革は潤してあげるだけで自然と色濃くなります。乾燥すればまた元通りになるので、定期的なお手入れが必要にはなります。

ただでさえ空気が乾燥しています。お肌のお手入れと一緒に、革靴のお手入れもトライしてみてください!

店頭にお持ち頂きましたら、当店でお買い上げの靴のお手入れをさせて頂きます
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