インソールを清潔に保とう!

皆さん、こんにちは。

昨夜から雨が降り続いています京都です。今日は一日中雨のようですね。雨の日曜は通りを歩く人もさすがに少ないです。

話は変わって、12月から洗濯表示が一新されること、ご存知でしたか?衣服にタグとしてついている洗濯表示のマークの種類が倍に増え、デザインも変わるそうです。

…いきなりなんの話だと思われている方が大半でしょう^^;洗濯、好きなんです。天気のいい連休は一日目に普段の洗濯、二日目に手洗いやオシャレ着洗いに専念します。ベランダに干された洗濯物を仁王立ちで見るのがなにより快感です(笑)

洗濯表示、説明してくれないと意味が分からないマークばかりになって初めは困惑しそうですね。

参考:「家庭用品品質表示法に基づく繊維製品品質表示規程の改正について -衣類等の洗濯表示が変わります-」

 

以前、とある講習会で「革靴は水洗いできる」ということを知り、実際に実演してもらえびっくりしました。インターネット上にも水洗いの仕方が多く載っています。

革靴に水は大敵と思いがちですが、保革のためにはある程度の水分が必要ですし、革靴と水の扱い方を間違えなければより良い関係を築けるようです。

インソールも水洗いできるものがあります。水洗いできるかどうかパッケージの表示をチェックしてくださいね。

お客様の靴を見ていますとたまにカビが生えたインソールに出くわすこともあります。インソールはつねに密閉された靴の中にあり、湿気やバイ菌が繁殖しやすい環境です。インソールが洗える場合は定期的に洗い、洗えない場合は靴から取り外して陰干しし、アルコールスプレーを噴射するなどして清潔に保ちましょう。

フィンコンフォートのコルクインソール(クッションは×)も洗うことが出来ます
フィンコンフォートのコルクインソール(クッションは×)も洗うことが出来ます