靴のサイズ≠足のサイズ!?

皆さん、こんにちは。

日中にかけて気持ち暖かく感じられるようになってきました京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

今朝はだいぶ冷え込みました。太陽がでている間は過ごしやすい気候のようです。明日は1日雨ということで、紅葉も今日が一番の見ごろかもしれませんね。

インターネットでも話題になっていました、紅葉で有名な京都のお寺で一部区間が撮影禁止になったニュース。止む無し、といったところでしょうか。紅葉を撮りにではなく見に行っている方が大半だと思いますし、目に焼き付ける記録の仕方もあると思います。

なにより「見せてもらっている」という気持ちでお寺にも、自然の紅葉にも感謝したいです。

 

靴のサイズに関して、対照的なお客様に続けてご来店くださいました。ありがとうございます^^

1人目のお客様は男性で足の実寸が27cmでした。履いてらっしゃる靴は26.5cmです。実寸より小さいサイズの靴を履かれています。

2人目のお客様は女性で足の実寸は23cm、履いてらっしゃる靴は24cmでした。実寸より大きいサイズの靴を履かれています。

お二人は特に違和感なく、実寸と違うサイズの靴を履いておられます。さて、足のサイズと合っていないのになぜ違和感なく履けるのでしょう。

答えはお二人の足部の特徴にあります。男性は足幅が細く、女性は足幅が広かったのです。

男性は実寸より小さいサイズの靴の方が細い足幅がしっくり収まったのかもしれません。その代わり、捨て寸は余裕がないでしょう。女性は実寸より大きいサイズの靴の方が広い足幅が圧迫されなかったのでしょう。個々に見合った靴幅の靴になれば、足の実寸に近い靴サイズを履かれることと思います。

靴を選ぶときのポイントは数あれど、まずはサイズを目安にされる方がほとんどだと思います。ただ、サイズだけでは正しい靴選びはできません。足は立体だからです。センチという平面だけでは測りきれない特徴が多様にあります。そこが靴選びの難しさといっても過言ではありませんね。

サイズの数字だけに気を取られず足の特徴や靴の形も一緒に吟味してもらえれば、より快適な靴ライフが過ごせると思います^^

同じサイズの靴でも特徴が異なれば見た目でもこんなに違いがあります。足にも同じことが言えるのです。
同じサイズの靴でも特徴が異なれば見た目でもこんなに違いがあります。足にも同じことが言えるのです。