足とインソールのクッション機能

皆さん、こんにちは。

冷え込み厳しい1日となっています京都です。

つい先日まで小春日和だったのに、今日は関東で積雪するほど全国的に寒くなっています。山梨では季節外れに咲いたヒマワリに積雪しているそうです。びっくり!

急な冷え込みでつらいのが冷え性。暖房がかかっていても、足先まではなかなか温まりません。そんなときは湯たんぽがおすすめです。まるで湯たんぽ業者のように毎年おすすめしています(笑)私は無印良品の湯たんぽを愛用しています。低温ヤケドには気を付けて、湯たんぽで温まってみてください。

 

今日お越しのお客様、膝を痛められてお医者様から「クッション性のあるインソールを履きなさい」と言われたそうです。

クッション性のあるインソールとは、素材にクッション材が使われているインソールを指します。足あたりがやさしく、衝撃吸収に優れ、少し厚めのインソールであることが多いです。なかでも、クッション材を用いながらアーチサポートのあるインソールがおすすめです。

人間の足にはもともとクッション機能が備わっています。それが、いわゆる「土ふまず」です。土ふまずは体重がかかればしなって低くなり、体重がかかっていないと元にもどります。このバネのような働きが足のクッション機能なのです。

本来備わっている足の機能もサポートしながら、足裏を衝撃から守るインソールがベストではないでしょうか。

お客様にはペダックのインソールをお買い上げいただきました。ありがとうございます^^少しでも快適に歩いていただければ幸いです!

土ふまずの動きを簡単に図解してみました。歩いている際、土ふまずは上記のような状態を繰り返しています。
土ふまずの動きを簡単に図解してみました。歩いている際、土ふまずは上記のような状態を繰り返しています。