自分に合った靴先を知ろう!

皆さん、こんにちは。

昨日と打って変わって、秋らしい気温となっております京都です。

昨夜、寒くて寝る直前にあたたかい煎茶を飲んだら寝付けなくなり困りました!煎茶はカフェイン量が高いんですね。日中は白湯しか飲まないし、お家ではカフェインなしの麦茶を飲んでいるので身体がカフェインにびっくりしたのでしょう。

以前はコーヒーも紅茶も飲んでいて平気だったんですが、知らぬ間に身体がカフェインなし生活に慣れていたようです。

 

慣れと言えば、私事なんですが、セミ・ラウンドトゥ(若干細めの丸い靴先)の靴を久しぶりに履くとつま先が痛くて、普段履いているオブリークトゥに足が慣れきっていることをまさに身をもって痛感しました。オブリークトゥとは「親指~中指まで同じ長さの靴先」のことです。

私のつま先ではどうしてもセミ・ラウンドトゥは窮屈です。中指と小指が締め付けられ、靴の中で折り曲がっている感覚がありました。

常日頃お伝えしています通り、つま先だけは靴に触れてはいけません。寸法に1cmぐらいの余裕が必要です。つま先が締め付けられると指爪の変形や変色、痛み、ストレスに繋がるためです。

「つま先は痛くて当たり前」と少なからず思っている方は我慢しがちですが、気持ちの良い履き心地に慣れてしまうとつま先が窮屈な靴を足がもう受け付けません。

まずは気持ちの良い履き心地を知ってもらうことが大切なんだと改めて思わされました^^

靴先の種類はおおまかに6種類に分けられます(図は右足)
靴先の種類はおおまかに6種類に分けられます(図は右足)