どの靴にも入れやすいインソールとは

皆さん、こんにちは。

薄曇りの空模様となっております京都です。

店内におりますと動くことが少ないのでどうしても身体が冷えてしまいます。空いた時間にこっそりとバックヤードでスクワットをしたら、手先足先までポカポカに!

運動で身体の中から温まることがこんなに効果的とはと再実感しています^^

 

インソールをお求めのお客様によく聞かれるのが「どの靴にもインソールが入りますか?」という質問です。

どの靴にも入れようと思えばインソールは入りますが、足も入れるとなると難しい問題になります。

インソールを入れることによって靴の内寸は狭くなります。狭くなることで、指先が靴に当たったり、かかとが靴から浮くようになっては効果的にインソールを使えません。

スニーカーかローファーかパンプスかビジネスシューズか登山靴かランニングシューズか、想像以上に靴の種類があり、同じ種類の靴でもメーカーによって靴の内寸が違います。既存のインソールが取り外せる靴か、取り外せない靴かによっても変わってきます。

比較的、靴に入れやすいインソールは「厚みが薄いインソール」です。靴の内寸への影響が少なく済みます。

昨日インソールをお買い上げのお客様も薄めのインソールを履き比べて頂き、バウアーファインドの薄型インソールをお買い上げくださいました。ありがとうございます^^

分厚いインソールがダメなわけではありません。厚みがあることで衝撃吸収に優れ、土ふまずを保持しやすい利点もあります。ようは「使い分け」ですね。

普段履きにも結婚式にもハイキングにも履ける万能な靴がないように、万能なインソールもありません。使い分けてインソールライフを楽しんでください。

インソールによって厚みはいろいろです(左:6mm)(右:2mm)
インソールによって厚みはいろいろです(左:6mm)(右:2mm)
厚みが薄いと靴の内寸を圧迫しません
厚みが薄いと靴の内寸を圧迫しません