新聞の気になる記事<「ぴったり」の履き心地知って>

皆さん、こんにちは。

早朝から降っていた雨はひとまず止んでいます京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

なんでも来週は寒暖差が激しい1週間になるそうで、風邪や体調不良にお気をつけください。それでも身体がしんどくなったら、寝るに限ります^^

 

さて、京都新聞の朝刊16面に興味深い記事が載っていました。お読みになられた方も多いでしょう。

全日本革靴工業協同組合連合会(全靴協連)が開発したパンプスの履き心地体験施設「パンプスメソッド研究所 i/288」が東京・大手町にあるそうです。以前にもブログで話題にしたことがある報告書から、開発・製作されたパンプスが試着できるそうです。

パンプスメソッド研究所 i/288さんの目的の一つが「『靴がぴったり合った状態』を実感してもらうこと」と書いてあったり、お客さんが自身の足のことを知って驚かれたり、「合う靴を履くことで足トラブルが緩和される」と書いてあったり、「うんうん!」と頷きながら記事を読ませていただきました。

なかでも仕事で必要不可欠な女性が多いパンプスを扱っているのが心強いですよね。上記施設では長さや幅の異なる288種類(!)ものパンプスがあるそうです。当店でもパンプスを取り扱いしたいのはやまやまなんですが、合うパンプスがなかなかなくて…。

東京に行く際はぜひ立ち寄りたいところです。もし行かれた方がいらっしゃったら、お話し聞かせてくださいね。

履き心地を追求するには、まずご自身の足を知ることが大切なのです!
履き心地を追求するには、まずご自身の足を知ることが大切なのです!