正しい靴の履き方のお手伝い

皆さん、こんにちは。

昨日と比べてずいぶんと朗らかな陽気となっております京都です。

日差しもあって、昨日より5℃以上も暖かくなっているようです。秋になったり冬になったり忙しい気候です。

さて、先日ブログでも話題にしたアメリカ大統領選挙、まさかのトランプ氏が勝利しましたね。世論に反した驚きの結果でした。そして、政治家経験のない人がよくも大統領に立候補したものだと思いました。もし、トランプ氏が自分だったらどうですか?「大統領?無理無理!」ですよね^^;

 

接客中、お客様の靴の試着を手伝っていますと「靴も履かせてもらって、なんかすみません~」と恐縮されることがあります。

いやいや、恐縮なさらないでください。試着のお手伝いをしつつ、お客様に正しい靴の履き方を感覚として覚えてもらうためでもあるのです。

インソールや靴について、口頭で説明してもピンとこないことがままあります。一般的に使われない用語で説明しなければいけないこともあります。

口頭で説明しながら実際に感じていただくと、お客様にスッと理解していただけやすくなります。足は正直なもので、心地よい感覚は直感で分かるものです。

試着される際、「かかとを靴にあわせて」が口癖になっていることに最近気付きました。常連のお客様に「かかとを靴にあわせるの前来たときも言ってはりましたね」と教えてもらったからです。靴を履く基本ゆえに、すでに分かられているかもしれませんがどうかご容赦ください(笑)岸本優でした。

ちょうど私が「かかとを靴にあわせて下さい」と言っているところの写真です^^;
ちょうど私が「かかとを靴にあわせて下さい」と言っているところの写真です^^;