履きやすい靴≒脱げやすい靴

皆さん、こんにちは。

天気雨の不安定な空模様となっています京都です。

寒いですね!急に冷え込んでさっそく冬のような寒さになっています。あわててレッグウォーマーを履きました。

さて、今日はアメリカ大統領選挙の開票日ということでニュースサイトが賑わっていますね。

大学生のころ、ゼミの教授がアメリカ人でした。当時は現大統領の民主党オバマさんと共和党候補者の大統領選挙となりました。民主党支持者だった教授は開票日に「もし共和党政権になったらこれからどう生きよう」とかなりナーバスになっていました^^;

はたして日本人の私は総理大臣が変わる時こんなにハラハラソワソワするだろうかと感じたことが思い出されます。日本とアメリカでは選挙制度が違いますけどね。

世界的にもアメリカの大統領選挙は大注目、影響も大きいです。さぁどうなるでしょう…?

 

午前中お越しのお客様、どこに行くのもゴムベルトが甲にかかっているスリッポンタイプの靴を履かれているとのことでした。

スリッポンの靴は手を使わずに履け、脱ぎ履きの多い生活の日本人に人気があります。けれど、実は長時間歩くことには向いていないのです。

履きやすいということは、逆を言えば脱げやすいとも言えます。現にお客様も歩く時、右足のかかとだけがパカパカと浮いてしまうとおっしゃっていました。脱げやすい靴で歩くことは足の負担になります。脱げないよう無意識に指先で踏ん張ったり、かかとが浮いて擦れて靴擦れになったり…。

マジックテープや靴ひもといった留め具を締めて、足が脱げないようにすることが歩きやすい靴の条件でもあります。

脱ぎ履きの数十秒の手間を惜しむと、歩いている数時間が台無しになってしまいます。歩いている時に快適な方がいいですよね^^岸本優でした。

紐靴でもジッパー付きだと比較的脱ぎ履きが楽です! FinnComfort/SEIJO-S/44280
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