成長期とインソール

皆さん、こんにちは。

日差しは暖かいものの、空気はどこか肌寒い京都です。

今日はいいお天気ですね。雲が少ない晴天の日は放射冷却によって朝夕が冷え込む傾向があります。暖かくしてお出かけくださいね。

ハロウィンは明日ですが、昨日は家の近くをハロウィンの行列が通っていました。50人以上はいらしたと思います。「トリックオアトリート!」と家に訪問されることはなくてよかったです^^;そんなにお菓子がない!

ハロウィンが盛り上がるようになったのってここ数年ですよね。SNSが普及して、非日常な仮装がフォトジェニックで人気を博しているのかなと推測しています。

 

先ほどご来店のお客様、ちょうど1年半年前にもご来店くださった中学生でした。以前に購入したインソールが小さく感じるということで新たにお買い求めです。ありがとうございます^^

足を計測しますと、なんと1年半年前から2cmも足長が大きくなっておられました!成長期って素晴らしいですね。

インソールに乗ってもらうとつま先の前に余裕はなくギリギリです。なんとかインソール上に乗っている状態。学校生活以外でも毎日履いて下さったようでアーチサポートも低下しています。ここまで愛用していただくと店員冥利に尽きます。

サイズアップしたインソールを試着されると「ぜんぜん違う、今までより良い」と感じていただけました。アーチサポートが成長した足にフィットするようになりました。

サイズアップすることで長さが変わるだけでなく、アーチサポートの位置もより前方に位置するようになります。インソールを前にむかって引き延ばすことでサイズアップしているイメージです。

成長が止まった大人の場合でもインソールに違和感を覚えるようになったら、インソールが劣化したのかもしくは足が変化した可能性があります。一度インソールを見直されるのがいいかもしれません。岸本優でした。

成長期のお子さんは履いている靴のインソールを取り外して足を乗せ、指がインソールに乗っているか、具体的に言うと指先の前に1cmぐらいの余裕があるかをマメに確認してみてください
成長期のお子さんは履いている靴のインソールを取り外して足を乗せ、指がインソールに乗っているか、具体的に言うと指先の前に1cmぐらいの余裕があるかをマメに確認してみてください