防寒だけじゃない!ショートブーツの良さ

皆さん、こんにちは。

曇り時々晴れのお天気に時おり強い風が吹きます京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

今日、木枯らし1号が近畿地方にふきました。「北風で風速8m以上の風」を木枯らしと言うそうです。木枯らしに合わせて明日から最低気温がぐんと低くなるということでどうぞ暖かくしてお出かけください。

こんなに冷え込んだら、とうとうこたつの出し時かなと思っています。ヒーターを入れなくても、こたつ布団があるだけで暖かいですしね。

 

寒い季節、ショートブーツやハイカットスニーカーといった丈の長い靴を履くことが多くなります。足首を覆ってくれるデザインは防寒にもなるからです。

丈の長い靴の良さは防寒だけではありません。足首を覆うことで、バランスが崩れないように足部を守る効果もあります。

小さいお子さんの靴にハイカットが多いのもそのためです。お子さんはまだ筋肉・骨格ともに成長しきっていないため足を守る靴が推奨されています。足部と下肢をつなぐ足首をハイカットの靴で守っているんですね。

では、具体的に足部をどう守っているのでしょう。以前にもご紹介したように、長期的な負荷などで土ふまずは低くなりやすい特徴があります。土ふまずが低くなると足首は内側に倒れこんでしまいます。逆を言えば、足首が内側に倒れこまなければ土ふまずは形を保つことができます。足首まで丈のある靴ならば、足首が倒れこまないよう物理的に支えられるということです。

ただ、靴が柔らかい素材では足首を支えきれないこともあります。やはり、履き始めはしっかり硬く、時間とともに馴染んでくれる革が適した素材ではないでしょうか。

ショートブーツにはこのような機能性も備わっています。ショーツブーツをお履きの際は今日のブログのことをぜひ思い出してくださいね。岸本優でした。

タウン履きのカジュアルなショートブーツ FinnComfort DANVILLE \46440
タウン履きのカジュアルなショートブーツ FinnComfort DANVILLE \46440
土ふまずが低くなるとくるぶし・足首の位置が変わります
土ふまずが低くなるとくるぶし・足首の位置が変わります