靴の個性を見つけよう

皆さん、こんにちは。

肌寒いお天気となっています京都です。

ときおり小雨が降っています。折り畳み傘など雨具をお忘れないようにお持ちください。

先ほどお店の前の横断歩道で自転車同士の接触がありました。停まっている自転車に走ってきた自転車がぶつかったようで、特に怪我もなく何よりです。

お天気の悪い時は地面も滑りやすく、視界も悪くなります。安全な速度で自転車に乗ってくださいね。

 

フィンコンフォートの靴には最初から全てインソールが備わっています。アーチサポートのあるコルク製です。(クッション材入りもあり)

ただ、靴の形によってインソールの種類は異なります。アーチサポートが厚いもの、薄いもの、様々なのは靴の形が違うからに他ありません。靴の形が幅広で甲高なら厚いインソールが入りますし、幅狭で甲薄なら薄いインソールしか入りません。靴に合ったインソールが備わっています。そのため、アーチサポートが厚いから良い、薄いから良いというものでもありません。

インソールの他にも靴によって足入れ口の形が違ったり、同じメーカーでも靴それぞれに個性があるのです。

先ほどのお客様も同じメーカーでも靴によって違う履き心地にこんなに違うのかと驚きのご様子でした。

靴にそれぞれに個性があるのなら、それぞれの個性がある足にも適応する靴があるかもしれません^^靴選びのお手伝いもしております、お気軽にお申し付けください。岸本優でした。

同じメーカーでも靴によって厚みの違うインソールが使い分けられています
同じメーカーでも靴によって厚みの違うインソールが使い分けられています
右の靴はかかとの周りにクッション材が入って締まりやすくなっています
右の靴はかかとの周りにクッション材が入って締まりやすくなっています