インソールを靴に入れるときは…

皆さん、こんにちは。

深夜からの雨も止み、晴れ間がでてきました京都です。

久しぶりの雨でした。当分はまた晴れが続き、気温も平年より高いそうです。なかなか秋本番にはなりませんね^^;衣替えのタイミングがつかめません。

明日明後日は定休日のため、連休となります。お間違いのないよう、お気をつけください。

 

インソールを効果的に使うためには、「靴に入れてハイおしまい」、というわけにはいきません。

基本的なことですが、インソールのつま先から靴に入れます。最後まで靴に入れたら、かかと側にインソールを寄せて下さい。


靴に付属されているインソールでない場合、靴の内寸よりインソールのサイズが小さい場合があります。つま先側に空間の余りがある分にはいいですが、かかと側が余っては歩きづらくなります。「足はつま先から入れてかかとに合わせる」、靴の正しい履き方と同じです。

つま先側に合わせてインソールを入れてしまい、アーチサポートがフィットしづらくなっている方がいらっしゃいました。当然、足もつま先に合わせておられ指先が靴先に当たって痛い思いをされていたので、上記の正しいインソールの入れ方と靴の履き方をお話したことがあります。

また、靴ひもやマジックテープといった留め具のついている靴の場合は毎回しっかりと締め直してください。こうすることでよりインソールと足裏がフィットし、固定されやすくなりますよ。

インソールの良さを感じていただくために、ぜひ実践してください!岸本優でした。