「かかと」の大切さ

皆さん、こんにちは。

優しい日差しの1日となっております京都です。

今日はさつまいもの日だそうです。毎日毎日なにかの記念日なんですね~。

昨夜、タイミング良くさつまいもごはんを炊きました。ちょっとの塩気とさつまいものほのかな甘さ、美味しかったです^^食欲の秋、これからも楽しみです。

 

先ほど外国人観光客の方にご来店いただきました。「Heel Insole」という単語をなんとか聞き取って、お買い上げいただきました。ありがとうございます。

以前も観光客の方がかかと(アキレス腱)が痛むということで靴をお買い上げくださったことがあります。長時間歩かれることでかかとに違和感を覚える方が多いのかもしれません。

立っている時、身体の重心は「かかとに50%」「親指の付け根に35%」「小指の付け根に15%」に分散されます。体重のおよそ半分が「かかと」にかかっているということです。足は身体の土台、という言い方をよくしますが、足の中でも特にかかとが土台に相応しい役割を果たしています。

歩く時もかかとの役割は大切です。かかとの接地から歩行は始まります。体重を支えながらも、動作に柔軟に対応するかかとはまさに縁の下の功労者。

その分、ひとたび違和感や痛みを覚えると歩きづらかったり立っていることも億劫になるのでしょう。

例えば浅いボウルのような形状のヒールカップインソールはかかとの位置が安定しておすすめです。足裏のクッションにもなります。また、靴の場合はかかと周りが硬く、かかとが浮かないフィット感が望まれます。

今日は「かかと」の大切さについてご紹介しました。明日からもよろしくお願いします。岸本優でした。

ヒールカップインソール
ヒールカップインソール