インソールは柔らかい・硬いほうがいい?

皆さん、こんにちは。

台風一過の気持ちいいお天気となっています京都です。

台風18号、京都市内は特に大きな被害もなく済みました。日本海側よりの進路のおかげかなと思います。

明日まで良いお天気が続いて、それからまた雨。この雨を機に気温がガクンと下がりそうです。今が平年以上の気温なので平年並みに戻るよいうことでしょうか。

いよいよ秋真っ盛り。定休日に植物園へお散歩しに行くと、春先に行った時とは違う植物たちの姿に季節を感じられました。

 

先ほどインソールをお求めのお客様に何種類か履き比べてもらい、結果、既製インソールをお買い上げくださいました。ありがとうございます^^

その際、話題になったのがインソールは「柔らかい・硬い」どちらがいいのかということです。

インソールは素材によって柔らかさ・硬さが変わってきます。何をもってして柔らかいのか硬いのか、微妙なところではありますが2点の特徴は下記の通りです。

  • 「柔らかい素材」は足あたりが優しく、違和感はあまりありません。反面、足元が安定しないデメリットもあります。
  • 「硬い素材」は全体重を保持できる安定感があります。反面、足裏の違和感を覚える可能性もあります。

つまり、どちらにも良い点と悪い点があります。

ただ、アーチサポートを目的とするインソールで柔らかい素材だけはどうかなと思います。先述の通り、柔らかい素材ではアーチサポートが体重に負けてしまい「足元が安定しない」場合があります。アーチサポート部分には硬い素材を用いて保持するとか、そういった工夫が必要かと思います。

硬い素材と言っても鋼鉄のような意味ではなく、荷重があればしなる程度の硬さです。

用途によって使い分けることも大切です。スポーツや前進運動には柔らかい素材、立ち仕事や重い荷物を運ぶときには硬い素材が適しています。

インソールのご相談、アドバイスもしております。どうぞご利用くださいませ^^岸本優でした。

色んな素材のインソール
色んな素材のインソール