サイズを測る、足を知る、靴を履く

皆さん、こんにちは。

小雨の降る蒸し暑い京都です。

台風18号が沖縄に接近しています。台風によって暖かい空気が流れ込み、こんなに蒸し暑くなっているようです。

予報通りの進路なら5日に京都へ最接近するとのこと。4日5日は定休日のため、連休となります。お間違いのないようご注意ください。

 

「足部のサイズは一定ではない」「歩いている最中もサイズは変動している」と何度かブログでもお話ししたかと思います。

足に体重がかかっていない(座っている、寝ている)と足部のサイズは小さく細く、足に体重がかかる(立っている)と足部のサイズは大きく太くなります。片足立ちや片足に重心を傾けているとさらに大きく太くなります。

足の健康について広く周知される機会も増えて、お客様でも足や靴の意識が高い方が多くいらっしゃいます。

ご自身で足のサイズを測るときはぜひ足に体重をかけて(立って)もお測りください。測り方は「ご自宅で足長を測る方法(2016年8月5日)」をご参考ください。足囲の測り方はメジャーが必要となります。

そして、足のサイズ・靴のサイズだけに囚われないで下さい。サイズを測れだの囚われるなだの、真逆のことを言っているように聞こえるでしょうか?^^;

サイズを測ることは必要です。自分の足を知ること、目安を知ることが出来ます。

ただ、足や靴は立体ですからサイズだけで決めるには無理があります。23cmの足でも幅広、幅狭、甲薄、甲高と色んな形があるように、23cmの靴にも想像以上に色んな形があるのです。「23cmの靴しか履いたらだめ」「ワイズは3Eじゃないと履けない」などと決めつけずにやはり一度は履いてみてください。

自分だけでは決められない方は当店や、足や靴の専門店でスタッフさんにアドバイスを求めるのも手段ですね。

なかなかお天気優れない日が続いております…が、木曜日からも皆さんのお越しをお待ちしております。岸本優でした。