防水スプレーの注意喚起

皆さん、こんにちは。

暑い日差しがふりそそいでいます京都です。

最高気温の予報が31℃と平年の最高気温より6℃も高い気温です。道行く人の服装も夏に逆戻りしています。

秋冬シーズンですが、店舗内の一角にはサンダルもご用意しております。在庫数に限りがございますがお得な品揃えとなっております。ぜひご覧ください^^

先日も夏にご来店できなかったお客様にお買い上げいただきました。「残り物には福がある」かもですよ。

 

気になるネットニュースがありましたのでブログでも注意喚起いたします。

「<防水スプレー>吸い込むと肺機能に支障 注意呼びかけ(10月2日毎日新聞)」

かいつまむと、はっ水効果のある防水スプレーを吸い込むと人体で悪影響がでるため使用する際は気を付けて下さい、という内容です。

防水スプレーのはっ水効果は樹脂成分によって効果が発揮されます。小さい樹脂分子が革に浸透もしくは革の上に被膜を張ることではっ水しているんですね。その樹脂成分を吸い込めば悪影響なことは想像にたやすいと思います。

  • 防水スプレーは通気のいい場所(屋外、ベランダなど)で噴射すること
  • つねに自分は風上の位置にいること
  • 吸わないよう意識しておくこと(不安な場合はマスクをつけておく)

防水スプレーの匂いがどうしても慣れないから家族に頼んでいるというお客様もおられました。確かに独特の匂いがします。

この機会にお手持ちの防水スプレーに記載されています注意書きを今一度しっかりお読みください。岸本優でした。

防水スプレーが噴射された床は滑りやすくなるので新聞紙などひかれるのがベターです
防水スプレーが噴射された床は滑りやすくなるので新聞紙などひかれるのがベターです