靴底の減り方で分かる歩き方の特徴

皆さん、こんにちは。

時おり小雨が降ってきています京都です。

昨日は蒸し暑かったですが、今日は過ごしやすい気温ではあります。ただ、鬱陶しい雨が続きますね。

明日火曜日は定休日です。お間違いのないようにお気をつけください。

 

先ほどフィンコンフォートのサンダル修理にお越しいただけたお客様、靴底がすり減っていました。

靴底は基本的にまずかかとからすり減って、次に指の付け根あたりがすり減ってきます。が、お客様のサンダルはつま先が一番すり減っていました。

つま先がすり減るということは「摺り足」、歩いているときにつま先があがっていないということです。つま先があがらない歩き方はつまづきやすく、足の負担にもなります。土ふまずのバネ機能を使わない歩き方だからです。

「トゥスプリング(靴底のつま先が上にあがっている形状)のある靴を履く」「歩行の蹴りだしの際に意識してつま先をあげる」ことが大切です^^

当店ではお客様に合った靴選びや歩き方のアドバイスもさせていただきます。お気軽にお申し付けくださいませ。岸本優でした。

トゥスプリングは靴によって高さが異なります
トゥスプリングは靴によって高さが異なります
靴底の減り方で歩き方の特徴が分かることも
靴底の減り方で歩き方の特徴が分かることも