閑話休題・弾性ストッキングを履いて驚いたこと

皆さん、こんにちは。

曇り時々晴れの過ごしやすい陽気となっています京都です。

昨夜の中秋の名月、ちょうど雲が薄くなっていて見ることができました!薄雲の中で月の周りに光の環も見えました。この現象を「月暈(つきがさ)」というそうです。月明りが雲で屈折して見えるんだとか。薄雲のあるおかげでいかに中秋の名月が明るいか分かりました。

 

今月から試供品でいただいた弾性ストッキングを着用しています。ひざ下丈でつま先がないタイプなので5本指ソックスが履けるのが個人的に嬉しいところです。

「弾性ストッキング」とは、足に適度な圧をかけることで筋ポンプの働きをうながして血流を促進し、冷えやむくみの予防をしてくれる靴下・タイツ・レギンスのことです。市販用や医療用と種類も豊富にあるそうです。

日頃から足のむくみや疲れを意識したことはありませんでした。が、昨日、朝に時間がなかったので履かずに出社したところ、足が重くだるくてびっくりしました!今まではこれが当たり前だったのか?弾性ストッキングのありがたみを実感しました。

お店に着いてから履くと、やっぱり足が軽く感じます。これはもう手放せない…^^冷え性でもあるので今冬は愛用します。

一つ不思議に思うのが、弾性ストッキングを履くと圧がかかった足がしまって細くなるんですが、細くなった分のお肉はどこにいったのかということです。歯磨き粉チューブを手で握りしめると中身が溢れてしまいますよね。同じようにふくらはぎにあった脂肪や筋肉はどこにいったのか。圧を均等にかけることで中に凝縮されているんだろうか。問題提起しておいて、明確な答えはありません^^;

お客様でも愛用されている方が多い弾性ストッキング、昨日お越しのお客様もそうでした。上手く使って快適に過ごされることを願います。岸本優でした。

インソールを取り扱っていますBAUERFEINDでも弾性ストッキングがあります※要注文
インソールを取り扱っていますBAUERFEINDでも弾性ストッキングがあります※要注文