靴を履いて足幅が赤く擦れる2つの原因

皆さん、こんにちは。

曇り空が続いています京都です。

今日は中秋の名月、十五夜です。この空模様でははっきり見るのは難しそう。雲が薄くなるのを期待します。

雲のおかげで気温は抑えられ冷房をかけるほどでもない、んですが消すと蒸し暑い^^;店舗内、ゆるく冷房かけています。

 

先日、靴を買ったという父から「左足が痛い」と連絡がありました。

「足が痛い」と一言でいっても足のどこが、どんな風に痛いのかで対処方法は異なります。足裏の胼胝が痛むのか、くるぶしが靴と当たって痛いのか。

「左足の幅が一番広い部分が痛いというか、痛いほどでもないけど赤くなっている」とのこと。

足部の幅が一番広い部分=足幅が痛く赤くなる原因は大まかに2つ考えられます。

  • 1つ目は靴による圧迫です。靴幅が足幅より狭いために足が圧迫されます。革靴の場合は革が馴染めば圧迫は解消されていきます。靴を履いてつま先立ちをするとより早く馴染みますよ。いつまでも痛い場合は革伸ばしがおすすめです。またインソールが取り外せるならインソールを薄く削る方法もあります。
  • 2つ目は履き心地がゆるく靴と足が擦れるためです。靴の中で足が動いて摩擦によって足幅が赤くなります。靴ひもを締めるなどして足を靴の中で固定するようにしましょう。足入れ時にかかとへ体重をかけるのもお忘れなく。フラットインソールを重ねてより足をフィットさせることも可能です。

父曰く、2つ目の原因に心当たりがあるようでした。靴ひもを毎回締め直すよう伝えておきました。

靴幅が足幅よりきつくてもゆるくても痛みを感じる場合があるんですね。感覚も人それぞれですし、靴選びはとても繊細です。そのお手伝いをメディゲイトはしています^^

皆さんのお役に立てれば幸いです。岸本優でした。

FinnComfort / FURANO / 41040
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