足に良いインソール素材の特徴とは

皆さん、こんにちは。

日差しは暑いものの爽やかな心地の京都です。

良いお天気ですが本州の南で今朝台風12号が発生しました。3日に九州上陸、縦断する予報です。台風のメカニズム上、進行方向右側が特に荒れます。今回はまさに近畿地方。これからの台風情報に注目ですね。

さて、昨日のブログで入荷日日付に間違いがありましたので訂正しております。5日に新商品ご用意できる予定す。よろしくお願いいたします。

 

インソールの素材についてお客様とお話ししていると「足あたりがいいから柔らかくてふわふわしたインソールがいい」と思い込んでおられる方が多いことに気づきます。思い込み、と表現しましたように柔らかくふわふわしたインソールは足にあまり良くありません。

足部は土台です。足部の上には足、上半身、そしてボウリングのボールほど重たい頭が乗っています。全体重を片足30cm未満の面積で支えているんですね。それも動作もともないますから常に重心移動に備えなくてはなりません。

土台である足部を支えるはずのインソールが柔らかかったりふわふわと不安定な素材だと、足や上半身も不安定なバランスになることは明らかかと思います。

インソールだけでなく靴にも同じことが言えます。軽く柔らかい靴だから歩きやすいとは限らないのです。

体重を保持できるある程度硬い素材がインソールに向いています。また、硬いだけでなく圧がかかればしなる柔軟性も動作をともなうインソールには必要です。強度のあるEVA素材やコルク素材などが一般的でしょうか。

例外的に足裏に胼胝やウオノメがあり痛みがある方は部分的に柔らかい素材を使うほうがベターなこともあります。

軽い・柔らかい神話は根強いですが、お客様にお話しして実際に使っていただくと良さを分かって頂けます^^当店で取り扱いについては「インソール」ページをご覧くださいね。岸本優でした。

フィンコンフォートのコルクインソール
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薄型インソールはカーボンファイバー使用
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当店オリジナルのオーダーメイドインソール
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