つま先が痛くならない靴とは?

皆さん、こんにちは。

身体に堪える暑さとなっています京都です。

今朝、お店の向かい側で火事がありました。火の手は見えませんでしたが、時おり煙がもくもくと店側に流れてきました。午後には消火し終わったようです。

京都は「鰻の寝床」と呼ばれるように道から奥まった場所に家が密集していることが多く、火元がどこなのか分かりづらいですし、延焼しやすいのではと素人ながら思います。消防士、消防団員の方々、消火作業ご苦労さまでした。けが人がおらず何よりです。

 

今日はご新規のお客様にご来店いただきました。つま先が痛くならない靴が欲しい、とのことです。

お客様は顕著なギリシャタイプ(足の人さし指が一番長いタイプ)で、つま先と靴がよく当たって痛くなるそうです。巻き爪にもなられていました。

正しい靴の選び方として、つま先だけは靴に触れてはいけません。爪の変形・変色、指の変形にも繋がるのでつま先の前に1cmほどのあいたスペースが必要です。

インソールを取り外してつま先前のスペースを確認し、フィンコンフォートを試着していただきました。

「つま先が痛くない!それに楽です!」とお喜び頂き、そのままお買い上げ下さいました。アーチ低下による胼胝にもお悩みだったので、フィンコンフォートのアーチサポートインソールが履き心地の良さに功を奏したようです。ありがとうございます^^

また、靴とつま先が当たる方はゆるい履き心地で靴を履かれている場合もあります。靴の中で足が前滑りしてつま先が当たってしまうんですね。

足入れしたらかかと側に体重をかけて、靴ひもやマジックテープをしっかりとめましょう。

お客様とお話しをしていると、皆さんにもぜひ知っておいていただきたい話題がありました。それはまた次回のブログで…。岸本優でした。

フィンコンフォート ジッパー付きシューズ・OZE 45360
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