明日から17日までお盆休みをいただきます

皆さん、こんにちは。

今日も暑い1日となりそうな京都です。

連日、川や海での水難事故が報道されています。お盆休みに川・海のレジャーを楽しまれる方、くれぐれもお気をつけくださいね!

以前、旅行先の海岸で着衣の上からライフジャケットを着て遊んでいたお子さんたちを見かけました。砂浜なんだからそこまでしなくても、と思いがちですがお子さんは我を忘れて海に飛び込むことも考えられます。親御さんの意識の高さに感服しました。

お子さんが事故に合わないようにするには、お子さんを事故に合わせないように大人が仕向けることが大切なのだなと思います。

メディゲイト京都店は明日土曜日から17日水曜日までお盆休みをいただきます。お間違いのないよう、ご注意くださいませ。

 

以前、O脚とX脚のブログを書きました。その補足として、「O脚の足部について」の話です。足部とは、足首より下の足のことをさします。

O脚は日本人に多く、加齢とともに増加傾向があります。加齢にともなって「頚体角(けいたいかく)」という大たい骨頸部と大たい骨幹のなす角度が小さくなり、両ひざが開いたポジションになりやすいためです。

両ひざの間に隙間があいているので、そのまま両足部も外側に倒れて間に隙間ができると考えられますが、そうとも限りません。

ひざと足部は別々の骨で形を成しています。連動はしても、同じ動きになるとは限りません。加齢とともにO脚になりやすいように、足部は内側に倒れやすい構造をしているのでO脚で足部が内側に倒れている場合も多々あるのです。

もちろんO脚で足部が外側に倒れている方もいらっしゃいます。こればっかりは見てみないと分からないことです。

何が言いたいかというと、「O脚だから足部の外側を高くするインソールがいい」と安易に決めないほうが良いということです。しっかりお医者さんや専門家に足を見てもらってからインソールに手を加えることが大切です。間違って余計に足を痛めてしまう場合もあります。

ちょっと分かりづらい話でしたが、ようは間違った思い込みや先入観で自身の足を苦しめている場合があります。靴の履き方・選び方もそうですね。

店頭で正しい知識をお話ししていますのでお気軽にお越しくださいませ。18日以降またお待ちしております^^岸本優でした。

足部の骨格
足部の骨格