十秒で靴の履き心地を良くする方法

皆さん、こんにちは。

今朝は久しぶりに心地よい涼しさを感じました京都です。

日陰はずいぶんと爽やかで秋を思わせました。が、それもつかの間。すでに午後にむけて気温がぐんぐん上昇しています。

なぜかここ最近、鼻水が止まりません…。屋内外の気温差による変調なのでしょうか。皆さんも体温管理、お気をつけくださいね。

13日(土)~17日(水・定休日)はメディゲイト京都店のお盆休みです。お間違いのないよう、ご注意ください。

 

先ほどリオオリンピック水泳男子200mバタフライで坂井選手が銀メダルをとったとのネット速報を拝見しました。おめでとうございます!

1位の選手とのタイム差はわずか0.04秒というシビアなものでした。もう実質金メダルでいいのでは?…ダメですね^^;

スポーツの世界の1秒はたいへんな意味を持ちます。1秒遅ければ敗退、1秒早くシュートしていれば点が入ったということもあり得ます。日常生活での1秒はそこまで重要ではありません。待ち合わせに1秒遅れても、インスタントラーメンを1秒早く食べてもどうということはありません。人によっては10秒、20秒、それ以上もどうってことないかもしれません。

しかしながら、靴ひもを結んだりゆるめたりする十数秒が惜しいという方はなぜか多いのです。いや、時間が惜しいわけではなく、靴ひもを結ぶ動作がめんどくさいか結ぶ必要を感じておられないのかもしれません。

靴ひもは快適に歩くために備わっている留め具です。結んで締めることで足元が安定し、歩きやすくなります。

靴ひもだけでなくマジックテープやベルトも同じこと、快適に歩くために付属されているのですからきっちり締めて役割を果たしてあげてくださいね。岸本優でした。