サンダル選びのポイント・「カウンター」とは?

皆さん、こんにちは。

外は息苦しいほど暑い京都です。

私が小学生のころ、午前中は扇風機でなんとか過ごせていましたが最近は朝から冷房をかけていないとやってられません…。

気象庁でちょうど20年前の今日、1996年8月8日の気象情報を検索しましたら最高気温32.7℃でした。ただ、1994年の場合は39.8℃を記録!結論、「夏はやっぱり暑い」ということで^^;

明日火曜日は定休日です。また、13日(土)~17日(水・定休日)はメディゲイト京都店のお盆休みです。お間違いのないよう、ご注意ください。

 

サンダルほど「カウンター」の大切さを体感できる靴はありません!

「カウンター」とは、かかとの周りを包む硬い心材のことです。表革と裏革の間に挿入されているので外からは見えません。靴のかかと周りを触ってみて、簡単に折れない強度があればカウンターが入っています。カウンターが入っていない靴は簡単に折れたり曲がったりします。

サンダルはデザインや履く季節柄、かかと周りがないものが多いです。つっかけサンダルやベルトだけのサンダルがそうですね。

つっかけサンダルやベルトサンダルを履いた後に、かかと周りがあって尚且つカウンターが挿入されているサンダルを履くとその安定感に皆さん驚かれます^^

かかとは最も重心がかかる部分です。かかと周りを硬い心材で固定すれば、身体自体も安定するのは想像にたやすくないでしょうか。

サンダル選びのご参考になれば幸いです。岸本優でした。

「カウンター」は形状から「月型芯」とも呼ばれています
「カウンター」は形状から「月型芯」とも呼ばれています