ご自宅で足長を測る方法

皆さん、こんにちは。

今日も朝から暑~い京都です。

昨夜、日付が変わる前の京都の外気温はなんと28.7℃でした^^;そりゃあ寝苦しいはずです。気温が一番低くなる朝5時でも27.2℃でした。

節電・節約が叫ばれる昨今ですがクーラーは必需!寝ている間も弱くかけていた方が安眠できます。今月ばかりはかさむ電気代も致し方ありませんね。

13日(土)~17日(水・定休日)はメディゲイト京都店のお盆休みです。お間違いのないよう、ご注意ください。

 

前回のブログの続きになります、ご自宅で足長を計測する方法です。

そもそも「足長(そくちょう)」とはどこからどこまでの長さを指すのでしょうか。初めに答えを言うと「踵点(しょうてん)」から「足先点」の長さを「足長」とします。よく勘違いされるのが、かかとの接地点からつま先の接地点の長さです。これだと足長よりも短くなってしまいます。

また、計測する姿勢も大事です。肩幅ぐらいに足を開き、両腕は横に、両足に均等に体重をかけ、まっすぐ前を見て下さい。身体には力を入れずリラックスです。

実は身体を前のめりにしたり、片足だけ体重をかけたりするだけで足長の値は変わってきます。以前、座った状態と立った状態で計測しましたら5mmも差が!座った状態=足に体重がかからない方が総じて足長が短くなるのです。

ですが、足に体重がかからない方の足長は間違いというわけでもありません。人間は歩く時、足に体重がかかる/かからないを繰り返しています。靴の中でサイズが変動しているんですね。ですので、足長の計測は足に体重がかかる=最大値を測るという意味合いでご理解ください。

となると、ご自宅で計測する場合、1人だけでは計測できません。測ろうとして前かがみになるだけで足長が変わってしまいます。別の人に辞書などの立方体を踵点と足先点に壁として置いてもらい、それから間の長さを測る方法が一番正確ではないかと思います。

当店では足部の計測だけでもご利用いただけます。ご自宅での計測は難しいという方はお気軽にお越しくださいませ^^岸本優でした。