足のサイズ×?=身長

皆さん、こんにちは。

夕方になるにつれて雲が多くなってきました京都です。ただ、先週のように雨が降る心配はなさそうです。通り雨の原因だった冷たい空気は関東へ移動しています。

今週はかなりの暑さとなりそうです!お出かけの際は水分補給、体温調節しやすい服装で無理なくお過ごしくださいね。

13日(土)~17日(水・定休日)はメディゲイト京都店のお盆休みです。お間違いのないよう、ご注意ください。

 

夏休みの風物詩でもあります「夏休み子ども科学電話相談」をご存知でしょうか。お子さんの疑問に専門家の方々が回答するラジオです。お子さんのまっすぐな質問を、専門家が分かりやすく四苦八苦して回答されるのが印象的です。

リアルタイムで聞けないのでインターネットでまとめられた内容を読んでいたら、「足のサイズ×6.6=だいたいの身長」という回答がありました。さっそく計算式を試してみると、うーん合っているような合っていないような^^;私は「左22.6cm」「右22.9cm」ですから「149.16cm~151.14cm」という答えに。実際の身長は156.7cmです。

ラジオでも質問者のお子さんの身長を当てることは出来ませんでした。

ただ、気になるのは足のサイズとは足長のことであって、靴のサイズではないということです。ほとんどの方は自分の足長を知りません。計測する機会がないからです。お子さんも足長ではなく、靴のサイズを申告したならば計算式と実際の身長に開きがあることも頷けます。

そして、足のサイズは私のように左右差がある方がほとんどです。5mm以内の差は半数以上の方に見受けられますし、ご自身も気づいておられません。5mm以上差があると靴の履き心地などで気付かれることが多くなります。計算式の答えが幅広くなれば身長に近づくのも道理でしょう。

…けして計算式の精密度に関して批難しているつもりはなく興味関心があって取り上げただけです、悪しからず(笑)意地悪心ではありませんよ。

次回ブログはご自宅で足のサイズを測る方法について考えてみたいと思います。岸本優でした。

当店では専用の器具をこのように使って足長を計測しています
当店では専用の器具をこのように使って足長を計測しています