子どもの靴選びに必要な大人の知識

皆さん、こんにちは。

お出かけ日和のお天気となっています京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

昨日からポケモンGOの話題がいたるところで聞かれますね!ニュース番組がポケモンGOの影響力について国会議員にインタビューしていたり、ただのゲームの域を超えているようです。任天堂は京都の会社ですし、京都自体の活性化にもなるんじゃ!?という勢いです。

初代ポケモン世代(20年前ぐらい?)なので私もダウンロードしました。マナーを守って楽しみたいです^^

 

「シューフィッター」とは「一般社団法人 足と靴と健康協議会」が養成・認定するシューフィッテングの専門家です。

月に一度会報誌が送付され、毎回ためになる内容でしっかり読ませていただいています。今回は「お子さんの靴と足を考える講演会」が抜粋、紹介されていました。

なるほどと思ったのが「子どもの靴選びで、子どもが主導権を持っていることに問題があるのでは?」という問題提起でした。

靴を履くのはお子さんですが、小さいお子さんは靴を履く経験が少なく、なにが良くて悪いのか分かりません。間違った靴選びをしやすい土壌ができているのです。

まずは大人が靴の選び方や履き方を知り、実践することがお子さんの靴環境を良くする近道なのではないでしょうか。ここで指す大人とは親御さんはもちろん、靴屋さんも含まれます。

ただ、私も常日頃感じているように、今まで靴の選び方や履き方を教わる機会が大人にはありませんでした。「靴は軽いほうがいい」「脱ぎ履きしやすいように靴ひもはゆるめる」「つま先をトントン叩いて履く」など、間違った思い込みも根強いです。

ぜひシューフィッターのいる店をご活用ください!当店は子供靴のご用意がありませんが、靴の選び方や履き方をお伝えすることはできます。そして、インソールの大切さもお話しさせていただきます。先ほどお越しのお客様もインソールの良さを感じて頂いたおひとりです。長くなるのでこの話題はまた明日…。岸本優でした。

斜体は一般社団法人足と靴と健康協議会「Trait d'union vol.52」 2016年8月1日発行より引用)

靴に足入れしたらかかと側に合わせます
靴に足入れしたらかかと側に合わせます