足裏は三脚のバランスで立っている

皆さん、こんにちは。

良いお天気に恵まれています京都です。

今日は1年で一番暑いとされる「大暑」。暑いことは暑いですが朝夕は爽やかで過ごしやすいですね。ありがたいです。

この先1週間は今日のようなお天気が続くようです。熱中症にお気をつけて夏を楽しんでください^^

 

先ほどお越しのお客様、立った時の荷重バランスが悪いということでインソールをお探しでした。かかとに体重がかかりやすく肥厚しやすいとのことです。

私たちはカメラの三脚のように、足裏の三点で立っています。その三点とは「かかと」、「小指の付け根」、「親指の付け根」です。三点で接地して、土ふまずに代表される足裏のアーチを形作っているんですね。

「かかと」には約50%、「小指の付け根」約15%、「親指の付け根」約35%の荷重が理想的です。

荷重がアンバランスになると、例えば、「親指の付け根」に体重がまったくかからないと他の二点へ過剰な負担がかかります。そして、三脚の役割もうまく果たせないためにアーチが低くなります。そして、足のトラブルに繋がっていくのです。

では、どうすればいいのでしょうか。逆転の発想で、足のアーチを低くならないよう保持できればおのずと三点の荷重バランスも正しくなっていくはずです。

つまり、足のアーチを低くならないように支えてくれるアーチサポートのインソールが効果的なのです!

アーチサポートのインソールは様々な場面で効果的で有能です^^ぜひ一度お試しくださいね。岸本優でした。

「かかと」約50%、「小指の付け根」約15%、「親指の付け根」約35%の荷重が理想
「かかと」約50%、「小指の付け根」約15%、「親指の付け根」約35%の荷重が理想