インソールにひと手間加える裏ワザ

皆さん、こんにちは。

なんとかお天気もっています京都です。3連休いかがお過ごしでしょうか。

あっと気付けばもう祇園祭の宵山ですね。今年は連休に重なっているのでかなりの人出が予想されます。夜でも熱中症対策、体調には無理せずご参加ください。

祇園祭の見せ場である巡行の明日は雨の予報に。確か去年も雨だったような?強い雨にならないことを祈ります。

 

靴のつま先が窮屈に感じる場合、中に入っているインソールを薄く削ることで窮屈感を和らげることができます。

つま先が窮屈で圧迫感があると指や爪に変形・変色をきたす場合があります。つま先だけは靴には触れずにゆとりある履き心地でなければいけません。

もし内蔵されているインソールが分厚ければ、薄く削ることで靴内に空間のゆとりを作ることができます。もともとのインソールを薄く削るのではなく、薄いインソールに取り替えるのも一つの手ですね。

また、つま先だけではなく窮屈に感じる足幅(指の付け根、外反母趾の部分)にもインソールを薄くすることで圧迫感をなくすことが可能です。

例えば、フィンコンフォートには元から分厚いコルク製インソールが内蔵されています。爪が肥厚している方、外反母趾で指が重なり気味の方にインソールのつま先部分だけ薄く削らせてもらうと、予想以上に効果てきめんなのです^^靴に当たらなくなります。

こういった裏技も可能なので、ぜひ一度ご相談くださいませ。岸本優でした。

インソールを薄くすると靴内の空間が広がります
インソールを薄くすると靴内の空間が広がります