ビーチサンダルについて

皆さん、こんにちは。

雨のおかげでしょうか、随分と涼しい気候の京都です。

昨日はゲリラ豪雨が広い地域で発生しました。京都はちょうど祇園祭の山鉾が建ったところだったので雨除けが大変だったと思います。

 

先日、とあるテレビ番組でビーチサンダル特集がなされていました。インターネットでも期間限定で視聴できるようです。(GYAOのページに飛びます)

ビーチサンダルはもともと日本の草履が発祥だそうです。言われてみれば草履とビーチサンダルって素材の違いはあれど全く同じ作りですよね。

番組で紹介されていたビーチサンダルは素材もお値段も様々でした。本革使用のものは1万5千円、天然ゴム製は1500円などなど。

ビーチサンダルの定義は「鼻緒が3点で留められていること」のみ。名前にビーチと入っているんですから「濡れてもいい素材で作られている」ぐらいは付け足してもいいのになと思います。本革をビーチで履くのはためらわれますよね。

なんでも番組内でビーチサンダルを紹介されていた方は「会社内でも気軽にビーチサンダルを履いてほしい」という想いがあって、ビーチで履くだけではないビーチサンダルを紹介されていたようです。それってもはやサンダルなのでは?という水を差すツッコミはよしておきましょう^^;

もし川や海の中で履くのならビーチサンダルではなくマリンシューズがおすすめです。ビーチサンダルは足が固定できませんから水の流れによっては脱げてしまいます。マリンシューズのように足を包み込む形状の方が脱げにくいですし、不意の怪我も防いでくれます^^

水遊びが多くなるシーズンです、大人も子供も遊び方にあったサンダル・シューズ選びをしてくださいね。岸本優でした。

当店にビーチサンダル、マリンシューズはありませんがお買い得な鼻緒サンダルは残り1足です!
当店にビーチサンダル、マリンシューズはありませんがお買い得な鼻緒サンダルは残り1足です!