靴は何のために履くのか

皆さん、こんにちは。

午後から雲行きが怪しくなってきました京都です。

京都府北部で断続的に雨雲が発生しているようです。これから京都市内も降るかもしれません。雨具をお忘れの方は雨宿りするのも一つの手段ですよ。

お店に置き傘を用意しているのですが、置き傘がなくなっていました。家にも持って帰っていないし、もしかして…と思っていつも行く郵便局の傘入れを見ると、ありました!うっかり持ち帰るのを忘れていたようです。傘の置き忘れの多さを身をもって体感しました^^;

 

靴の履き方については当ブログでも、Webサイト(「靴の履き方」)でもよく話題にしています。

今日お越しのお客様にも正しい靴の履き方についてお伝えしました。「歩くためには靴ひもをしっかり締めたほうがいい」とお話しすると「そんなこと何十年も意識したことなかったし、知らなかった」とおっしゃっていました。ほとんどの皆さんがおっしゃることです。

お客様は「自分の足の状態が気になりつつもどうしたらいいのか分からない」とのことでした。土ふまずが低くなり、最近になって胼胝もできるようになったそうです。

足のトラブルは先天的原因もありますし、後天的原因も多々あります。その中の一つに「間違った靴の履き方」もあるのです。

お客様はひも靴をお履きでしたが、脱ぎ履きのしやすさを優先して靴ひもを締め直したことはほぼなかったそうです。足のことを気にしている方でも靴の正しい履き方は浸透していません。

靴は歩くための道具です。そして、足を守るための道具でもあります。現代社会は靴がないと生活できなくなりました。アスファルトの固い道路は靴がないと痛くて歩けたものではありません。運動不足による筋力低下は否めず、歩行をサポートしてくれる靴は必需品です。

正しい靴の履き方については「靴の履き方」をご覧いただくか、店頭までお越しいただければお話だけでもさせていただきます^^お気軽にお越しください。岸本優でした。

足幅より後ろは足と靴をフィットさせる履き方をしましょう
足幅より後ろは足と靴をフィットさせる履き方をしましょう