サンダルにある大切な3つのポイント

皆さん、こんにちは。

午後になり雨が止みました京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

昨夜は久しぶりに寝付きやすい涼しさでしたね。今朝は肌寒いぐらいで、暑い日が続いていたので嬉しかったです。が、明日からはまた暑い日々となりそうです^^;

 

暑くなると人気なのは、やっぱりサンダル!履く期間が限られると言えど、歩きやすいフィンコンフォートのサンダルは貴重です。サンダルは靴と違って足を固定する部分が少ないので選び方や履き方を間違えると靴擦れしたり、疲れたりしやすい履物だからです。

フィンコンフォートのサンダルは大切な3つのポイントを抑えたデザインです。3つのポイントとは「かかと(アキレス腱)」「甲」「足幅」。つっかけサンダル以外は全てこの3つのポイントが守られています。

例えば、カタログの表紙にも載っていますSASSO。リピーターのお客様が色違いで2足お買い求めくださいました。ありがとうございます^^

まず「かかと(アキレス腱)」にはサイズ調整できるベルトが付いています。ボタンも付いています。

「甲」はほぼ足首に近い位置でマジックテープになっています。ここがフィットしていないと足が前滑りする原因に。しっかりと締めておいてください。

「足幅」とは指の付け根で、足部で一番幅が広い部分を指します。マジックテープにすることで微細なサイズ調整が可能です。幅が広い方にも履いていただけます。大切なことはゆるくしないこと。「足幅」がサンダルとフィットすると安定感が生まれ、歩く時の蹴りだしもしやすいです。

見た目だけでは機能性がフィンコンフォートの靴・サンダルには詰まっています。ぜひ一度ご試着してみてはいかがでしょうか。岸本優でした。

FinnComfort SASSO 32400
FinnComfort SASSO 32400
「足幅」「甲」部分のマジックテープ
「足幅」「甲」部分のマジックテープ
「かかと」はボタン式でベルトでサイズ調整
「かかと」はボタン式でベルトでサイズ調整