見落としがちな「インソールの厚み」

皆さん、こんにちは。

蒸し風呂のようなうっとうしい暑さとなっています京都です。

さて、東山区役所に八坂神社を爆破する旨のメールが届いたそうで、現在八坂神社が封鎖されています。詳細は「八坂神社 爆破メールで封鎖(yahooニュース)」をご覧ください。人命第一ですから封鎖せざるおえないでしょう。

実際に爆発物を仕掛けていたとしても、愉快犯としても、たいへん迷惑極まりないですね。祇園祭が始まり八坂神社を見に行こうとしていた観光客の方も多いでしょう。日曜ですから八坂神社で結婚式を挙げる方もおられたかもしれません。犯人は必ず捕まえていただきたいです。

 

インソールと靴の相性で重要なことは「インソールの厚み」です。

インソールは全体重をささえるためにある程度の強度=厚みがあります。ただ、厚みがあると「内寸が薄い靴(ビジネスシューズ、パンプスなど)」や「既存のインソールを取り外せない靴」には入れられないことがあります。インソールを入れられたとしても足入れした時につま先が窮屈だったり、かかとが靴から浮いてしまう場合も。

インソール1足であらゆる靴に対応できない理由がこれです。スニーカーには入れられても、パンプスには入らないということがままあります。

靴の内寸とインソールの厚みがうまく合致することが、インソールと靴の相性を決めます!

当店では薄型の既製インソールも取り扱っておりますので、ご参考になさってください。薄いんですが強度のある素材でたいへん人気です。私はこの薄型インソールをスニーカーにもパンプスにも入れています^^

まずは履く頻度の多い靴のインソールから変えてみてはいかがでしょうか?お求めの際はインソールを入れたい靴もご持参いただくとスムーズに試着ができ、おすすめです。岸本優でした。

インソールの厚みの違い  既製品でこれぐらい厚みに差があります
インソールの厚みの違い  既製品でこれぐらい厚みに差があります
厚みのある左インソールはスニーカー向き、薄い右インソールはパンプスにも入れられます
厚みのある左インソールはスニーカー向き、薄い右インソールはパンプスにも入れられます