ジッパー付き靴の注意点!

皆さん、こんにちは。

雨は降っていませんがかなり蒸し暑くなっております京都です。

今日から7月ですね。夏本番ですよ!数年ぶりにお越しのお客様が「今のフィンコンフォートはこんなにおしゃれなんですね」とサンダルを見て驚かれていました。

夏のサンダルをまだご用意されてない方、ぜひご覧にお越しくださいませ^^お待ちしております。

 

たまにジッパー付きの靴を最後までジッパーを閉じずに履いておられる方がいらっしゃいます。理由は「脱ぎ履きしやすいように」「ジッパーを閉めると締め付けられて痛いから」などが考えられますね。実は、この履き方靴にとっても足にとってもよくありません。

「脱ぎ履きしやすいように」ジッパーを開けている方、ジッパーを中途半端に開けた状態で無理やり脱ぎ履きされますとジッパーが左右に引っ張られて負担がかかります。ジッパー自体が壊れかねません。靴のジッパー修理は高額になることもあるので、ジッパーは大事に扱ってあげてください。

また、「ジッパーを閉めると締め付けられて痛いから」は仕方ないように思えますが、靴ひもの締め方で窮屈に感じているだけの場合もあります。

靴ひもはジッパーを開けたまま締めてはいけません。靴ひもが必要以上に締められて、足入れすると窮屈に感じられます。靴ひもを締めるときは必ずジッパーを閉じてから締めて下さいね。これを守るだけでも履き心地が変わると思います^^

某料理人が「ちょっとの工夫でこのうまさ」と言ったように、少し見方を変えるだけでお手持ちの靴もまた履けるようになるかもしれませんね。岸本優でした。

FinnComfort SEIJO-S 44280
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