靴選びの間違った思い込み その2

皆さん、こんにちは。

空一面雲で覆われています京都です。南西から大きな雨雲がじわりじわりと近づいています。

昨日も一時強い雨が降っていました。ちょうど外出中で20分ほど雨宿りしたら、急に雨が止み嘘のように日差しがサンサンと照りだしててびっくりでした^^;

今月25日土曜日は臨時休業致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

この前のブログでは足幅は靴とフィットしていなければならないことをご説明いたしました。履き心地のいい靴にはフィット感とゆとり感のメリハリが必要なのです。

本日も靴選びの間違った思い込みについてです。

靴擦れが起きやすい場所であるかかと、アキレス腱のあたりですね。靴擦れ防止のためにかかと周りの素材が柔らかい靴を履くのは逆効果の場合があります。

字のごとく、靴擦れとは「足が靴に擦れて」起こります。靴とかかとが離れずにぴったりとフィットしていれば靴擦れは起こらないはずです。

かかと周りの素材が柔らかい靴は、えてして靴全体が柔らかい構造になっています。すると、足へのフィット感が望めず、頼りないゆるい履き心地に…。すると、足が靴に固定されずに靴擦れが起こりやすくなるのです。

このお話しをすると大体の方は初め「知らなかった!」と驚かれて、それから「なるほど」と納得されます。

かかとはフィット感が大切!靴擦れにお悩みの方は靴とかかとをいかにフィットさせるか、一度見直してみて下さい。岸本優でした。

靴のかかとには「カウンター」と呼ばれる心材が入ることで安定感が増します
靴のかかとには「カウンター」と呼ばれる心材が入ることで安定感が増します