靴選びの間違った思い込み その1

皆さん、こんにちは。

また雨が強くなってきました京都です。梅雨らしいお天気が続きますね。

今日は父の日です。お父さんへ感謝のプレゼントご用意されましたか?もしくは父の日のお祝いをいただきましたか?私は甚平をプレゼントする予定です^^涼感素材でこれからのシーズン、部屋着として使ってくれたらと思います。

今月25日土曜日は臨時休業致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

足部の中で一番幅が広い母趾球と小趾球の幅である「足幅」と靴はフィットしなければなりません。フィットしすぎで痛いのは問題ですが、ゆるすぎるのもいけません。

外反母趾、開帳足などで足幅が広くなっている方は特に要注意です。フィットする=痛いという間違った思い込みでゆるい履き心地の靴を履きやすく、足トラブルを助長させる場合があります。ゆるい履き心地では足幅が固定されずに、さらに広がってアーチを低下させます。

足幅よりも、つま先が窮屈でないか気を付けて試着してみてくださいね。詳しくは「靴の選び方」もご参照ください。

足に合う靴はフィット感とゆとり感のバランスが大切です!簡単に言えば足幅より後方は靴とフィット、足幅より前方には足にゆとりが必要なのです。(下記写真参考)

先入観によって間違った靴の履き方をしている方は多数おられます。履き方を見直すことで履き心地が改善された方も^^ぜひ見直しましょう。岸本優でした。