「中敷」と「足裏」の良い関係

皆さん、こんにちは。

気温は高くありませんが湿気が蒸し蒸しする京都です。

動いてから立ち止まったり、屋内で風がないとズンと湿気が身体にまとわりつくようですね。不快指数も高いはずです。

明日明後日14日15日は定休日のため連休となります。今月25日土曜日は臨時休業致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

靴を履いたとき、足と靴がもっとも触れている部分は「中敷」と「足裏」です。面積ももっとも広く触れています。

そのため「中敷」と「足裏」が靴の履き心地を決めていると言っても過言ではありません。靴選びの際に「アッパー(靴底より上部分)」のことを気に掛ける方はたくさんいらっしゃいます。足幅は合っているのか、デザインはどうか、つま先は当たらないか、などなど。

それと同じように靴の中の「中敷」も、靴選びの際にぜひ気にかけていただきたいと思います!

靴の中に中敷は入っているのか、取り外せるのか、中敷に土ふまずのサポートはされているのか、厚みはどうか、などなど。

中敷と足裏がぴったり沿うと安定感が生まれ、歩き心地も良くなりますよ。ぜひ靴選びのポイントに「中敷」も加えて下さいね^^岸本優でした。

足裏の凹凸と中敷の凹凸がぴったりと沿うと安定感が生まれます
足裏の凹凸と中敷の凹凸がぴったりと沿うと安定感が生まれます