甲が圧迫されにくい靴ひもの締め方

皆さん、こんにちは。

曇り空の蒸し暑い1日となっています京都です。

明日から雨の日が多くなりそうです。お出かけ前に雨が降っていなくても、どうぞ雨具をお忘れなく!

明日7日は定休日です。お間違いのないようにお気をつけください。また、25日土曜日は臨時休業いたします。ご了承ください。

 

足の甲でもっとも高い部分を「足高(そっこう)」と言います。足高は第二楔状骨(だいにけつじょうこつ)という骨がある箇所です。

第二楔状骨にも個人差があり、足長に対してサイズが大きい方もいらっしゃいます。大きいと甲が高くなり、靴に圧迫されやすくなります。圧迫されるからといって靴ひもをゆるめてしまうのは、快適に歩くことを考えるとあまりいただけません。では、どうすればいいでしょうか。

対処法として、甲に当たる部分をストレッチャーで伸ばしたり、インソールを薄く削って靴内にスペースをとることなどが出来ます。

上記のやり方では器具を買ったり、お店でお願いすることになりますよね。お家で簡単にできるやり方として、靴ひもの締め方を変えてみる方法があります!

中央写真の右側のように、ベロの上に交差する靴ひもをなくして圧迫感を軽減させるのです。

些細なことですが靴ひもの締め方ひとつで履き心地が変わるかもしれません。ぜひお試しくださいませ^^岸本優でした。

右側が甲が圧迫されにくい締め方 見た目もすっきりします
右側が甲が圧迫されにくい締め方 見た目もすっきりします
ハトメ4穴の場合・靴ひもを左1と右1に通したら、左1から左2~右2から右4、右1から右3~左3から左4へ
ハトメ4穴の場合・靴ひもを左1と右1に通したら、左1から左2~右2から右4、右1から右3~左3から左4へ