靴のサイズはなんのサイズ?

皆さん、こんにちは。

風の爽やかな日和となっています京都です。

日差しはあるものの、風のおかげで暑さは感じません。やはり最高気温が25℃までだと過ごしやすいですね。

ただちょっと風が強すぎ!こけないように立て看板の位置を今日は変えました。傘や帽子など飛ばされないようご注意ください。

今月25日土曜日は臨時休業と致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

靴に表記されていますサイズはなんのサイズだと思いますか?…禅問答みたいですね^^;

靴に表記されているのだから「靴のサイズ」だと思われるでしょうか。「23cm」と表記されていたら靴の内寸が「23cm」あるのでしょうか。

実は一概にそうだと断言はできないのです。

サイズに「だいたいの内寸」を表記した靴もありますが、「履く人の実寸サイズ」を表記した靴もあります。

前者の靴は内寸「約23cm」、後者の靴は内寸「約24cm」となります。後者は23cmの人が履くからあらかじめ捨て寸を考慮されているサイズなのです。中敷が取り外せる靴なら一度中敷を測ってみてください。

「自分の足のサイズは23cmだろうから余裕をもって24cmの靴を履こう」、すると足と靴のサイズに2cm以上の差があることも!特に男性に多いですね。足より大きすぎる靴は転倒の恐れ、足が疲れやすいなどのトラブルを生みます。

サイズ表記だけを鵜呑みにした靴選びは危険です。やっぱり実際に試着してみないことには履き心地は分かりません!

快適な靴選びのご参考になれば幸いです^^岸本優でした。

同じサイズ表記の靴でもデザインによってこのように見た目が異なります。試着することが大切です!
同じサイズ表記の靴でもデザインによってこのように見た目が異なります。試着することが大切です!