企業服装規定のハイヒールについて

皆さん、こんにちは。

今にも雨が降りそうな空模様となっております京都です。

今朝は蒸し暑さを感じましたが、今は雨雲が近づいているのかひやっとした空気になっています。夕方過ぎから深夜にかけて強い雨が降るそうです。

明日明後日17日18日は定休日のため連休となります。お間違いのないよう、お願い致します。

 

女性の共感を得られそうなニュースがYahoo!に載っていました。「「ヒールを履いていない」理由に帰宅命じられ ロンドン受付(BBC News5月12日)」

詳細はリンク先を見て頂くとして、かいつまんで説明するとロンドンで受付業務の女性がフラットシューズで出社したところ会社から「ハイヒールを履くように」と言われたがこれを拒否、日給なしで帰宅を命じられたとのことです。

会社の服装規定にはハイヒールの記載があったそうで、女性は署名していました。しかし、女性は「服装規定は社会の動きを反映すべきだと思うし、今どきの女性は平らな靴を履いてもきちんとフォーマルに装うことができると意見しています。また、女性が「平らな靴だと仕事がちゃんとできない理由があるなら仕方がありませんと言ったところ、向こう(会社)は説明できなかった」そうです。

私の意見は、企業のハイヒール義務付けは非合理的だと思います。ハイヒールは美しいものです。足元がほっそりと長く見えるデザインになっていますから、企業は女性の足元を美しく見せたいのでしょう。その想いには賛同します。

しかしながら、ほとんどの働く女性はハイヒールを履いて歩いて、物を運んで、交通機関に乗って、動いています。ハイヒールを履いているがために足部が痛んで歩き方が変になったり姿勢が悪くなっていては美しさの元も子もないと思うのです。ならば、足にあった負担の少ない靴を履くことの方が合理的で健康的だと思えます。健康的であることも美しいことです。

後報がこちらの記事です。「企業のハイヒール義務付けを違法に、英女性の陳情に12万人が署名(ロイター通信5月16日)」

署名が10万人以上を超えたため、英国議会で審議対象となったのです。一人の女性が声がここまで大きくなりました!「逆に非難されたらと怖くて最初は言い出しにくかったけれども、これは声をあげなくてはと思ったと女性は言っています。

これからどうなるのでしょう。続報をロンドンから遠い日本で心待ちにしています^^岸本優でした。

パンプスにも入れられる薄型インソールご用意しております
パンプスにも入れられる薄型インソールご用意しております
BAUERFEIND 薄型インソール \9612 男性サイズもあります
BAUERFEIND 薄型インソール \9612 男性サイズもあります