インソールの役割の一つ「予防」

皆さん、こんにちは。

今日も良いお天気に恵まれています京都です。

今朝はご近所さんの火事で目が覚めました!けたたましいサイレンと窓を閉め切っていても匂う焦げ臭さ…。まだ煙がでていたので洗濯干しは断念。家を出るときには無事消火されていました。燃え移るほど近くではありませんでしたが黒煙を見たときはヒヤッとしました。咄嗟に通帳と印鑑がどこにあるか考えました^^;

火事はどこでも起こり得る可能性があります。「他人の振り見て我が振り直せ」、火事の予防にはなにができるでしょうか。外出時の火の元確認、たこ足配線のコンセント周りはまめに掃除をするなど、できることがあるなと思いました。

 

インソールにも予防の役割があります!なにを予防するのか、足のトラブル予防です。「足のトラブル」とは、足裏の胼胝や膝の違和感、足の疲れやすさなど多岐にわたります。多岐なトラブルにインソールが有効なのは、足のトラブルが足部のアンバランスから起こることが多々あるからです。

そのためにはサイズ調整用のフラットインソールではなく、インソールにアーチサポートという凹凸が必要となります。

なぜ足裏に敷くインソールが直接触れない膝などに良いのか、それは足部が土台だからに他なりません。土台がバランスよく頑丈であればおのずと上体にも良い影響をあたえてくれます。詳しくは店頭でご説明させていただきます^^「インソール」ページもご参考になさってください。岸本優でした。